kyoko shimbun news
社会 社会 スポーツ 政治 経済 国際 科学 文化・芸能

 ▼事件・事故  ▼生活・情報  ▼地域の話題

 home > 社会 > 生活・情報

Kyoko Shimbun 2011.07.21 News


 女子用スクール水着、段階的廃止へ 文科省が通達これはi嘘ニュースです

ソーシャルブックマーク


 文部科学省は20日、小中高に通う女子生徒が水泳の授業で着用するスクール水着を段階的に廃止するよう、各都道府県の教育委員会に通達した。同省では世界的に高まる児童ポルノ厳罰化の観点から、現行のスクール水着は肌の露出の点で不適切と判断。小学生は来年度から廃止、中高生についても遅くとも平成25年度までに全廃する。スクール水着のデザイン変更はこれで6度目。

 文科省の木村勤事務次官が明らかにした。現在使用されている紺(黒)単色のスクール水着は女子生徒の肌の露出が大きいため、「変態丼」など性欲を喚起する道具として扱われるケースが後を絶たず、かねてよりPTAや男女同権論者から問題視されてきた経緯がある。文科省では逐次露出性を低くしたデザインに変更してきたが、昨今児童ポルノに対する規制と厳罰化が進んでいることも考慮し、現行のスクール水着の段階的廃止を決定、各都道府県の教育委員会に通達した。

 現在使われているスクール水着に代わる新しい水着として、同省では手足や頭を含めた全身を覆う海女(あま)の潜水服を元にしたデザインを検討している。新デザインは今年中に発表し、来年度以降は小学生から順に新しいスクール水着の着用を求めていく。

 今回の通達について、木村次官は「かつてブルマーの全廃を決定したときから、時代の流れとしていずれこの日がやって来るのは覚悟していた。スクール水着の全廃を阻止するため青春時代の全てを勉学に費やし、東大から文部省にキャリア入省、35年かけてこの地位まで登りつめたにもかかわらず、このような残念な結果になってしまい、全国のスク水愛好者に心からお詫び申し上げたい」と悔しさをにじませ、涙ながらに謝罪した。

 質疑応答の際、記者から「3−B きむら」のゼッケン付きスクール水着を着用して会見に臨んだ理由を問われると、次官は「節電対策のクールビズだ。男がスク水を着ることの何がおかしい」と開き直りを見せたが、会見場を立ち去ると同時に、廊下に控えていた警視庁職員から任意同行を求められた。

 写真=新しいスクール水着は海女をモチーフにするという

 【関連記事】:「変態丼」販売の男を逮捕 窃盗した上履き煮込む


<<前の記事     生活・情報     次の記事>>

 トップページへ社会トップへ


おすすめリンク

<BOOK>フロッグマン(1)
 どこまでも楽しそうに泳ぐハルカ、陸上をやめてからアツくなれるものを探していたマコト、ナンバーワンどころかオンリーワンにもなれそうもないミチル。そんな3人が水泳部で出会った。
 女子2名、男子1名を率いるのはセクシーダイナマイトな青木コーチ。四者四様の想いを胸に、不器用な青春の物語がいま始まる!! 俊英・ナイロンが描く初のオリジナル連載作品!!

虚構新聞社のiPhoneアプリ


写真で読むニュース


PR情報



今月の1冊

クマデカ@
身長が5cm足りずに憧れの女性警官になれなかったまひるは、ある日死んだ刑事の霊をスマートフォンにダウンロードしてしまう。その名は「クマデカ」。金のティアラ大賞デビュー作家が描く新感覚・推理コメディ!

マーケット

円・ドル:100円00銭−200円00銭
ジンバブエドル:取引停止中
日経平均:10000円(−10000円00銭)


社主おすすめ記事

 ▼「初日の出見られず」 北極ツアーで苦情
 ▼餅による事故多発 死傷者5人
 ▼2ちゃんねる、ついに表現規制
 ▼甲子園、来年度から総当たり式に
 ▼パイロット不在で緊急着陸

*5位以下はこちらから

今日の天気

 ラダトーム  メルキド
 ドムドーラ  マイラ リムルダール


社会スポーツ政治経済国際科学文化・芸能
 著作権は虚構新聞社に帰属します。記事に対するご意見、ご感想はkusunokizaka@hotmail.com
*<必ずお読みください>虚構新聞社より
ブログパーツ